犬絵日記-2017.02.04-奇跡でもなんでも

昨年12月に調子良かったカレンの状態が、1月になったら芳しくなくて
薬の調合を変え、点滴も週3回から、一日置きの処方になった。
今年3度目の通院だった今日、心臓のエコーを撮ってもらったら。

「心臓が、良くなっているよ」と。

先代のパピヨンで経験済み。この病気、僧帽弁閉鎖不全は、良くはならないのでは? はて?

見せてもらったエコーの動画では、確かに心臓の弁はしっかり閉じている。
昨年の画像と比較すると、以前正しく閉じられなかった弁の先が変形というか肥大していて、
結果的に正しく閉じられて血液の逆流が起きていない。
例えてみるとこんな感じ?
20170204

先生の説明の中には「粘液腫様変性」という言葉があった。
僧帽弁閉鎖不全の原因にもなると言われる粘液腫様変性が、いい方向に起こったということだろうか。

心臓の弁がしっかり閉じていて、血液に逆流が無いなら、
肺水腫のために与えている利尿剤を減らせる。
利尿剤が減るなら、腎臓のための点滴も減らせる。

かなり深刻な覚悟をしていたんだけど、
神様はもう少し、カレンを私に預けてくださると考えていいのかな?

とにかくカレン、頑張ろう。

コメント

  • 本当に良かったですね。奇跡を信じてます。うちのパピィ(11歳)も昨年の予防接種の時に心雑音が…と初めて言われて、要観察中です。カレンちゃんはまだまだ一緒にいようと頑張ったんですよね!気持ちは通じるし、奇跡は起こりますね!
    !(⌒▽⌒)

    2017/02/05 09:55 | パピィママ

  • パピィママさん、ありがとうございます。
    毎日毎日カレンに「まだまだ母ちゃんと一緒にいてよ〜」と繰り返していたので
    いい加減カレンも「もー、母ちゃんがうるさいから」って、いい方向に頑張ってくれたのかしらw
    パピィちゃんにも、頑張ってもらいましょう!!

    2017/02/05 11:29 | dami

  • ありがとうございまーす!そうですよね、気持ちは通じます!まだまだ一緒にいたいもん!その気持ちを持ち続けて伝え続けたいと思います(^ ^)

    2017/02/06 22:31 | パピィママ

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